写ァ専用ログ

« 開門前  |  home  |  無常 »

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

 

19979414.jpg
6097496414.jpg

この顔は
かなしみに堪えた顔である
くるしみに堪えた顔である
人の世の様々な批判に
じっと堪えた顔である

そして
ひとことも弁解をしない顔である
なんにも言いわけをしない顔である
そしてまた
どんなにくるしくても
どんなにつらくても
決して弱音を吐かない顔である
絶対にぐちを言わない顔である

そのかわり
やらねばならぬことは
ただ黙ってやってゆく、という
固い意志の顔である
一番大事なものに
一番大事ないのちをかけてゆく
そういうキゼンとした顔である

IMG_598632.jpg

この眼の深さを見るがいい
深い眼の底にある
さらに深い憂いを見るがいい
弁解や言いわけばかりしている人間には
この深い憂いはできない

IMG_5636.jpg

息子よ
こんな顔で生きて欲しい
娘よ
こんな顔の若者と
めぐり逢ってほしい

IMG_562984.jpg

Thanks for your comment!

 

おはよう、でかさん~

思わず、拍手だけで失礼できませんでした~
朝のひと時に、心に残るエントリーを見せて頂きました
この中にのりかのキゼンとした顔を並べられるくらい
奥深い憂いをたたえた顔になりたい
ありがとう!

 

忘れていた日本人独特の文化である、堪え忍ぶこころの「強靱な美しさ」を思い出しました。


【ぴょこ部屋】ョ・^*)  

先日の「無情」には どうしてもね コメントできなかった σ(*・Θ・ぴ)あたし♪です・・・。
訴えかけている ものの重さが すごすぎて。。。

だけど!この お顔と でかしゃんの 言葉をみたら ちょっと ほっとしたっ♪*^Θ^*

その人の 真髄を 知らずに。知ろうともせずに とやかく言うなかれっ!
だよねっっ・・・うんっ♪(・´Θ`・)ノ

 

Σ(*'Θ'*)アッ!!「無常」だった・・・
だいじなとこ 間違えて。。。ほんとに ごめんなさぃ。m(_ _"m)ペコリ♪

 

でかさん こんばんわ

砲丸投げの ボールのような
重くて 中身びっしりの球をなげて頂き
よろけております(ヨロヨロ)

上から2枚目のお顔 前向きでいいですね~
3枚目の 右上のお顔 丁度落ち葉が 右目に
紅葉色に染まって 何でも見とうせそうな目ですね
そして 4枚目の真ん中・・でかさんじゃないですか~
(DBのアイコンから想像しました)
最後の写真 笑顔が 最高です~
手の形にも 愛嬌が♪

娘と息子に 見せたいくらいです(*^。^*)

 

相田みつをさんの詩ですね。
すばらしい詩とすばらしい写真。
でかさん、最高です。(*^。^*)

 

のりかさん

↑でsofiaさんがおっしゃってますが、
相田みつをさんの詩を添えてみました^^
まだ学生の頃、子供どころか結婚もまだだった頃にこの詩を見てとても感銘を受けたんです。
特に最後のあたり、こんな顔でってくだり、なぜかここがグッときます。
何かに堪えることが少しだけ楽になったのはこの頃ですかね。
共感して頂けたなら嬉しいですよ。
でもあんまり深く憂いすぎないようにしてくださいね(笑)

 

scotttsさん

noriさんからメールを送って頂いて、お顔を拝見しましたよ^^
ハンサムなのはもちろん、すごく目が印象的だなと思いました。
忘れていたとおっしゃいますが、異国で暮らし始めた当初はきっと、
いろいろなことに耐え忍ばれた時期があったかと思います。
scotttsさんのような深い顔に僕もなりたいですよ。

 

ぴょこたん♪

確かにタイトルを「無情」にしたら、
これまたかなり変わった印象のエントリーになったでしょうねぇ^^
かわらず瞑想を続ける石仏の上をはらはらと枯れ葉が舞って、
無常に季節が流れていくっていう感じを表したかったんですが、
多分ぴょこたん♪は僕が発信した以上のものを汲み取ってくれたんだと思います。
有難うございます。
あ、大事なところでやらかすの、僕もよくありますよ。
しゃべってても、一番大事なところでカミカミだったり(^^;
お仲間ですね(^^)v

 

fusamiさん

アスリートをよろけさせるほど重たかったですかね(^^;
大丈夫、よろけてもがっちり支えますよ。
生徒会長ですから(笑)

とても細かく見て頂いて有難うございます。
このお寺には1200体の石仏があるそうで、
それはもう、色んな顔があります。
4枚目、僕に似てますかね(笑)
もっといかつい顔をしてると思いますが・・・

最後の写真は僕が一番好きな石仏です。
彼は生まれたときからこの顔で、
この先何百年も同じ顔をして、
最後もこの顔で死んでいくのだと思います。
もちろんその間には雨が降り、風が吹いて雪が積もって、
そして光も注いで。
その変化に動じずにずっと呵々大笑してるんです。
って、ちょっと妄想しすぎかな(笑)
とにかく、好きなんですよ。

 

sofiaさん

さすがはsofiaさん、ご名答です。相田みつをさんの詩ですね(^^)
ご存知かと思いますが、もとは"山田寺の仏頭"に寄せた詩です。
このお寺の石仏群にはイメージがあってるかと思い、今回記事にしてみました。
ちなみに山田寺の仏頭は興福寺の宝物館で見ることができます^^

独特の書体で肩の力を抜いてくれるような作品もいいんですが、
僕はこの詩に見るような、相田さんの激しい情念みたいなものが好きです。
この詩はあの書体ではなく、活字でしか見たことがないんですが、
相田さんの作品の中では一番好きなもので、
時々支えにしています(^^)

 

撮り方なのでしょうか、少し上向き加減のお顔が多いように見えました。
そこがまた好いなと思ったのです。
そうですか、相田さんの詩なのですか。
素敵な組み合わせで、ド級のエントリーとなりましたね。
sofiaさんの石仏も思いだしていました。

 

kazuさん

もともと上向き加減な石仏が多いこともありますが、
詩の内容と合わせて意識的に上向きなものを載せてます(^^)
はい、あんまりメジャーじゃないかもしれませんが、相田さんの詩なんですよ。
このエントリー、ドをつけてもよろしいですかね(笑)

境内では僕もsofiaさんを想いながら撮影してました。
って、ちょっとヘンな文章ですね(*^^*)
Secret

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。