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なごみの桜  

nagomi


和美のとかいてなごみのと読みます。
とても形のいいで、水中のしだれを除けば、
個人的には他の五大よりもいいなと思います。

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全体はこんな感じ。
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水中のしだれ桜  

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水中のしだれは高山村の五大の一つですが、
その他の五大と比べれば樹形や規模が別格で、とても大きなです。

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大きな損傷もなく、支えもなくきれいな形をしています。

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駒つなぎの桜  

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夜中3時に到着するもすでに三脚を立てる場所なし(@_@)。
多分全国でも屈指の場所取りが熾烈な桜だと思います。
まあ日が差すと手持ちで撮れるんですが。

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樹齢500年のエドヒガンで、源義経が馬をつないだ桜と伝えられ、駒つなぎの桜として知られています。500年じゃ義経の時代とは計算が合わないんじゃ・・・と、思っていたら、この木はひこばえだそうです。なるほど。

台風で枝が折れ、かつての姿を失ってしまったようです。
この写真で満開ですが、密度があまりありません。。。

集合写真  

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欠席者は別枠で(笑)

春の一コマ 3  

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何気ない春の一コマですが・・・
バックのが立派な古木です。
(@_@)ドヒャー

鎮座  

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仏隆寺の望月奈良県下最古最大ので樹齢900年以上とされています。
千年と呼ばれることもありますが、公表でサバを読まないのが潔いかと思います^^

900年にしても、1000年にしても、気の遠くなるような長い時間です。
ここまでくると、もうただ単に植わっているのではなくて、
鎮座している、という表現がふさわしいように思えます。

風格、威厳たっぷりです。

仏隆寺  

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の写真が山ほどあるので写真再開です。
しばらく続きます^^

春の一コマ 2  

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ベタですが・・・

春の一コマ  

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一本桜が続いたので、ちょっとお休み。

泰雲寺 枝垂れ桜  

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兵庫の温泉町にある泰雲寺の枝垂れは、枝垂れとしては西日本最大で、
全国でも6番目の大きさを誇ります。
残念ながら、今年はそうとう早い見ごろを迎えてしまったようで、
僕が訪れた時にはもう半分以上散ってしまっていました。

太い幹には樹齢250年の風格を感じます。

でも氷室神社や又兵衛の方が大きかった気も・・・

樽見の大桜  

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かつてこの地では養蚕業が営まれていた。
山の斜面には広大な桑畑が広がっていたという。
今はただの荒地となっている。

畑に桜の取り合わせといえば、
田舎道を走っていると、田畑にぽつんと一本立っている桜を見かけることがある。
このような桜の中には、あるいは種まきの目安となり、あるいは日差しを避ける木陰となり、
里人の営みを助け、かかわりを持ってきたものもあるそうだ。
有名な小岩井農場の一本桜などもこうした桜の一つだ。

この樽見の桜は神木として古くから大切にされ、
崇められてきたそうだ。
桑畑の農夫達とはどのようなかかわりをもって生きてきたのだろうか。

今は耕されることのない桑畑のはるか彼方を見下ろしながら、
桜はこの春も満開の花を咲かせていた。

樽見の大桜  

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樹齢1000年、関西圏内最古の
最盛期には枝張り東西36mにもおよび、
但馬の殿様も花見に来たとか。

保護のためのやぐらがジャングルジムのようで、
一部では不評だが、おかげで樹勢が回復しつつあり、
花つきがよくなっているという。

独り立ちできるほどまで回復したら、やぐらは取り除かれるのだとか。
その日は近いかもしれない。

醍醐桜 2代目  

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2代目醍醐は親父のすぐそばに、これまた立派に枝を広げています。
どこかの山村に一本だけぽつんと立っていれば、
多くの人の目を引いたであろう、ボリュームのある良い樹形です。
しかし親父の存在感がありすぎてほとんどの人が見向きもしていません(笑)。

醍醐桜 2  

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カメラマンの中には、一般の花見客にはどけというくせに、
自分は平気で人の画角に入ってくる人がいいます。

僕は一般の花見客には何も言いませんが、
こんなカメラマンには容赦なくどけといいます。

こんな醜い人の情念に囲まれ、齢千年の桜は今年も高潔な姿を披露していました。

醍醐桜  

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中将姫誓願桜   

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全体はこんな感じです。
お寺の中にあるんですが、けっこうまわりには電線や建物などがあって、
全景をうまく作品にするのは難しいです。
葉っぱも出てますが、これで満開です。
この前の日は七分咲きでした。
少なくとも僕には全景をうまく撮ることはできません。。。

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幹の部分です。
花そのものも変わっていますが、幹もまた、実に不思議な形をしています。
の古木には根元付近から大きな枝がいくつかに分かれているものを良く見かけますが、
このは土中からすでに分かれた枝が地面を突き破って伸びています。

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花は白く、つぼみは薄紅です。

世界にひとつだけの花  

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NO.1にならなくてもいい、なんていう歌は好きじゃありませんが、この中将姫誓願桜は正真正銘の世界にひとつだけの花です。

花びらが20?30枚ほどある山桜の変種で、種をつけても育つことがないため、株分けができません。また、いま現在で、同種の桜は他に確認されていないため、まぎれもなく世界にひとつしかない桜なのです。ちなみに国指定の天然記念物なので、花を持って帰ったりすると罰せられます。

樹齢1200年ともいわれる古木ですが、諸説あり、少なくとも500年は超えているようです。
古木なのに白い控えめな花を咲かせています。

この古木が枯死すると、同種の花が地球上からなくなることになります。
長生きしてほしいと思います。

淡墨桜 2  

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このとき気温は2℃(;´Д`)

そのためか、先客はみんな駐車場。
この景色、独り占めでした^^

淡墨桜  

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樹齢1500年。日本三大のひとつです。
継体天皇のお手植えとの説もあります。

何度も枯死の危機に瀕しましたが、都度有志の人たちの手により、
守られてきました。

多すぎる添え木が気に入らない人もいるようですが、
僕はそうは思いません。

添え木の数だけ人の気持ちが込められているように思うのです。
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今宵逢う人 みな美しき


枝垂れの花付きが久しぶりによくて、うれしかったです。
祇園にて。

薬師寺 鬼追式  

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修二会といえば東大寺が有名ですが、
3月の終わりから4月のはじめにかけて、薬師寺でも行われます。
観光目線でいえば、そのハイライトとなるのが最終日の鬼追式。
さまざまな災厄の化身とされる鬼を封じ込めるという儀式です。

鳴り物の喧騒かまびすしい中、竹ざおにつるされたたいまつに火がともされ、やがて面をつけた鬼が入場します。
鬼は両手にたいまつをもち、振り回しながら舞台へと入場し、鳴り物演奏に乗せられてところせましと暴れまわります。入場から暴れまわるまでが昔のプロレスを見ているようで、見ごたえ抜群!

やがて鬼を退治する毘沙門天が登場し、暴れまわった鬼を見事に鎮めていきますが、猛々しい鬼に比べ、腰を曲げてちょこちょこと歩く毘沙門天のなんとも弱そうなこと。あれは絶対ヤオです(この辺もプロレスくさい)。

こうして鬼は退治され、世の中に一年間平和がもたらされます。

薬師寺に入ったのはたぶん10年以上ぶりくらいですが、以前は新しすぎていまいちに思っていた境内の伽藍も、夜ということもあってかなかなか趣があるように見えました。

国宝の東塔は今年の7月から解体修理され、10年間はその姿を拝めなくなります(遷都1300年にあたる来年は期間限定で姿を見せるようです)。なるほど、いわれてみるとリズムがくるっているように見えました(笑)。

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水戸野枝垂れ桜  

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昨日、一昨日のの全容です。
これ以上ない満開でした^^

花を纏いて  

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水戸野枝垂れ

雨のためか人も少なく、実に気持ちよく花見ができました。
樹齢300年ほどの古木ですが、ほとんど傷みもなく、樹勢は大勢で、
小さな花をびっしりとつけます。

雨を纏いて  

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雨の日には雨の中を。

(水戸野枝垂れ桜)

長谷寺 桜 5  

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長谷寺 桜 4  

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長谷寺 桜 3  

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の花の下ではみんな幸せだ。
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