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南禅寺 朝 2  

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南禅寺は背後に東山をひかえていて、陽が差し込むのは少し遅い。
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南禅寺 朝  

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去年紅葉を撮りにいったときの写真です。
今年は京都の紅葉を撮りにいけるかなあ・・・

野迫川 紅葉 2  

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帰りの山道で撮影。
おっ!と思ったところには必ずそばに電線があり、なかなかうまく撮影できず・・・

野迫川 紅葉  

野迫川村の雲海を見に行きましたがこの日ははずれでした。
直前の天気予報は晴れとのことで、夜中の2時半に出発しましたが、
現地ではほぼ太陽が顔を出すことがなく、がっかりして家に帰ると天気予報が曇りに変わってました。
ほんとにもう・・・

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竹田城の登山道にて。

竹田城 黎明  

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同じ写真で芸がありませんが、
最近検索でこられる方がちょくちょくいらっしゃるようで、
現地情報をば。

竹田雲海は近くを流れる円山川から立ち込める霧を源としており、
発生するには昼夜の気温差が激しいことが発生の条件に挙げられます。
僕が出かけた10月4日(2枚目は9月6日撮影)は
最高気温が25℃、最低気温が14℃の予想であり、
かなりの確立で雲海を拝めるだろうと予測していました。
また、別の場所に雲海を撮影に行ったときに学習したことですが、
風があまりないことも雲海の条件の一つだと思います。
風が強いと折角立ち込めた霧もすぐに晴れてしまうんですね。

現地には無料の駐車場があり、ここから急峻な近道とそこそこきつい登山道に分かれます。
近道を行けば約15分、登山道を行けば30分ほどで入口まで辿りつきます。
また、駐車場からさらに車道を上がれば入口付近にも数台駐車スポットがあります。
狭い車道ですが、ワゴン車などでも通行可能です。
しかし、切り替えしがちょっとしんどいのと、
これからの雲海シーズンにはかなりの混雑が予想されるため、
駐車スポットに車を置くことを考えるなら早めの到着が望ましいです。
スポットは満車で登りの車と下りの車がはちあわせ、
2時間ほど立ち往生していたという話を現地で出会ったカメラマンの方に聞きました。
ちなみにこの日は午前3時に入口付近に到着。さすがにまだ誰も来ていませんでしたが、
5時前から一台、また一台と車が上ってきました。

雲海と日の出を撮影するなら当然陽が上るまでに撮影スポットに行かなくてはなりません。
1枚目の写真は南千畳を見下ろしたもので、竹田の代表的な構図だと思います。
この構図で撮影するなら天守閣まで登る必要がありますが、
キレイに南千畳を望める場所は限られているため、やはり早めに場所を押さえておく必要があります。
暗いうちに足場の不確かな場所を通るのでかならず懐中電灯の類は持っておいてください。
僕は3時ごろにはもう二の丸のあたりのベンチに座っていましたが、
早くも霧が出始めているのがわかり、4時ごろには竹田の町並みが隠れていました。
街灯りを入れた雲海と星空をからめて長時間露光するのも面白いかもしれません。
僕も今度チャレンジするつもりです。
ちなみに当日は17-55mmの標準ズームと70-200の望遠ズーム(いずれも35mm換算)を持っていき、
1枚目は30mm付近(うろ覚えです・・)で撮影しました。

運良く雲海に出会えたら、朝8時ごろまでは撮影ができると思います。
刻一刻と空の色が変る最高の時間が堪能できます。
雲海に出会えなくてもしばらく粘ってみることをオススメします。
霧の状態が刻一刻とかわり、一転してあたりが霧に包まれることが多々あるからです。
また、霧がなくても山頂の石垣群はそれは素晴らしく、
レンズを向けるに値する被写体だと思います。
色んな角度からシャッターを切って最高の一枚をぜひゲットしてください。
場所取りなどのマナーは守りましょうね。
あと、山上なので防寒対策は忘れずに。

僕はこの雲海に出会うまで、いろいろな方のブログなどを参考にさせて頂きました。
だから僕も自分の得た知識をブログを通して発信したいと思います。

傑作がものにできたら、よければ教えてください。
是非拝見したいです(^^

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は大きさじゃないと思うようになったきっかけのです。
鳥取との県境近く、新温泉町にあるですが、ちょっと見つけにくいところにあります。
木が生い茂って日が差すことが少なく、いつも霧が立ち込めていて幻想的です。

夜の平等院 2  

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阿字池には魚が泳いでいて、なかなか水鏡のようにはなりません・・・

夜の平等院  

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一見の価値のあるライトアップ。
しかし、お寺の客さばきはちょっとアレです・・・(^^;

曽爾高原 落日  

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太陽がちょっぴり。


朝の光  

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人生初のモノクロ写真を撮影しました。
といってもRAWで撮影し、現像時にモノクロにしたんですが、
明確にモノクロでの仕上がりを意識して撮影したので、
モノクロ撮影したといっていいかなと・・・(^^:

モノクロームには以前から興味を持っていました。
よく、写真は引算、と言われますが、モノクロはその引算の延長上にあり、
かつ、引算の究極だと思います。
しかし、モノクロの良さはそれだけではないような・・・

カラー全盛の時代にあって、モノクロをあえて選択する必然性はどこにあるのか?
しばらく考えていきたいと思っています。

曽爾高原  

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曽爾高原はすすきの名所で、夕暮れ時にはすすきが黄金に輝く素晴らしい景色を見ることができます。この日はちょっと雲が厚くて黄金のすすきは見られませんでした。

蜻蛉の滝 2  

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水流は縦に落ちるが岩肌は横に溝が刻まれている。

蜻蛉の滝@奈良川上村  

日本の100選に名を連ねる蜻蛉(せいれい)のです。
勢いある水流が長い年月をかけて岩盤を侵食し、まるでつぼが2つあるかのような特異な景観をなしています。

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見台から見下ろしての撮影ですが、柵が非常に高くて水流を流してとるには少し苦労します。
手ぶれ補正レンズを利用し、柵に腕を固定して手持ちでなんとか撮影しましたが、背の高い三脚を持ち込むのがオススメです(;^^。

大津祭  

滋賀県大津市の大津を観てきました。

大津は長浜の曳山、日吉大社の山王とともに湖国三大に数えらる天孫神社の礼で、
神事のあと13基の曳山が大津駅?浜大津駅間を巡行します。曳山の上にはからくり人形が備え付けられており、愛らしい動作をして観衆を沸かせます。曳山は文字通り引き回されるだけで、動きに乏しく、一見祇園祭のスケールダウンのようなお祭りですが、なかなかどうして曳山は豪華でからくりもよくできており、見ごたえがありました。

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月宮殿山のからくり。


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からくりが終わると拍手が起こり、同時に曳山の上からちまきが放り投げられます。まわりの人は我先にとちまきを拾い、特に子供達はちまきが放り投げられるまえから「ちょーだ!ちょーだい!
」と、必死にアピールしていました(笑)


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猿尾の滝3  

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どの被写体も二つと同じ写真を撮ることはできない。
ことに関しては本当にそう思う。

ISO 800、SS 1/800で撮影。


猿尾の3枚目。
さすがにもうくどいかな。
もう一枚あるんだけど。。。

猿尾の滝 2  

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水量多く豪快なですが、岩肌に見ごたえを感じます。
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日本の滝100選にも選定されている猿尾の滝です。上下2段からなる段爆ですが、上段の方が圧倒的にきれいです。午前中は日差しが差し込みますが、時間帯によっては撮影が難しくなるため、フラットな光をねらうなら午後がおすすめです。写真は午前10時ごろ。

竹田城 ねこじゃらし  

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ねこじゃらしの群生が陽に染まり、いい感じでした。

流星?  

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実はただの飛行機雲です(笑)。
竹田城跡にて。

竹田城 雲海  

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