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松上げ@広河原  

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鞍馬から山道を行くこと20Km、花背の里よりもさらに奥に広河原の里があります。ここでは毎年8/24に松上げが行われます。ほぼ花背と同じ行事ですが、トロ木が倒れてから後、大きな棒で火の粉を夜空に巻き上げる"つっこみ"は広河原独特のもので、大変な迫力があります。地元の人の話では、行事としての格式は広河原が上なのだそうですが、有名なのは花背の方だそうです。花背の松上げは8/15、広河原はそれに遅れること9日間、お盆の休みに絡むか否かも知名度を分ける一因かもしれません。
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送り火  

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8月16日、曼荼羅山の鳥居型をバックに広沢池では灯篭流しが行われます。お経の声が水面を走り、色とりどりの灯篭がたゆたい、日本の夏だなあと感じさせられます。

花背松上げ  

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京都市左京区の北部、鞍馬を越えたなお先に花背という山里があります。その一画の八桝という村では毎年8月15日に松上げと呼ばれる伝統行事が行われます。松上げは愛宕信仰に由来する火の行事で、何百本もの地松と呼ばれる松明を広場に立て、直立させたトロ木と呼ばれる20m程の高さの丸太の上の笠を目掛けて松明を放り投げ、笠の中に火を灯すというものです(要は玉入れのようなもの)。 夕方の18時頃に現地に到着して21時の開始を待っていました。山里なので灯りもわずかしか無く、日没に伴って辺りは大変暗くなります。周りの暗さとは反比例するように見物客は増えていき、大型のバスが何台も乗りつけてものものしくなりゆく中で、行事は淡々と始まります。トロ木の周りに集まった村人達が口々に気合の声を上げ、松明が放り投げられる毎に歓声があがり、笠の中に松明が入ると拍手が起こります。やがて燃え盛るトロ木はのこぎりで切られ、火の粉を巻き上げながら倒れ、行事はクライマックスに達します。静かな山里で行われているとは思えない、勇壮な行事です。花背の松上げといえば大変有名なのですが、何か秘密裏に行われる儀式を見るような不思議な感覚に包まれました。

ちなみに写真を撮るなら18:30ごろまでに現地に到着すれば場所もそこそこ空いてて選択の余地があります。19時ごろにはバスの団体がかなり多くなっているので、なかなか厳しくなります。ご参考まで。

琵琶湖大花火大会  

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少し前の話になりますが、琵琶湖大花火大会に行ってきました。

当日は朝9:30に現地到着、場所は琵琶湖博物館と大津プリンスホテルの間、ホテルピアザ琵琶湖の裏側に陣取りました。花火が始まるまでは分からなかったんですが、この場所は二箇所ある花火の打ち上げ船の片方に一番近い位置にあり、写真撮影には少し近すぎて超広角のレンズが必要になりますが、かぶりつきで鑑賞できます。もう片方の船は程よく離れた場所にあり、28mmスタートのズームレンズで十分、35mmほどでもおそらくそれなりの撮影ができると思います。

僕の到着した時間には早くも場所取りのシートがたくさん並んでいましたが、まだまだ撮影の構図を吟味するには十分な場所が残っていました。場所がある程度埋まってくるのはお昼ごろからなので、少なくとも現地に11:00頃に到着していれば、場所を選択する余地がそれなりにあります。また、鑑賞だけであれば、お昼15時ごろでも十分な場所を確保できますが、シートを抑えるための重石に使う石が不足し、苦労しながら探している人が多かったので、少し後から来られる方は何か別の重しを持ってこられることをオススメします。
ちなみに開始ギリギリにきても良く探せば、他の方々のシートのスキマに陣取ることも可能です。ただ三脚を立てるほどのスペースは確保できないので、湖面ギリギリで撮影をする方はお昼前、ただ花火の撮影のみという方もやはり遅くとも15時頃には到着しておいた方が良いかと思います。

僕が今回撮影したポジションは片側の打ち上げ船しか撮影できないため、構図としては浜大津よりも西側に位置する競馬場以西が良いかと思います。ですが、船の間近で鑑賞する花火は音と迫力が桁違いで撮影を忘れるほど感動します。花火を十分に堪能しつつそれなりに写真も撮れる今回のポジションはなかなかに欲張りな場所だと思いました。

今回この花火の撮影をするために色々なサイトやブログを参考にさせていただきました。そのご恩返しというわけではないんですが、これから琵琶湖の花火撮影にチャレンジされる方の参考になればと思い、今回の記事をアップします。

雷鳴  

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8/8の琵琶湖大花火大会の待ち時間にて。

昼間は穏やかだった琵琶湖も花火打ち上げ時間が迫るにつれて暗雲が立ち込め、雷がやみません。それでも多分大丈夫かなと楽観的に花火を待ち、待ち時間をつぶしながら雷の撮影にチャレンジ。やっぱりなかなか撮れないもんですね(^^;。

楊梅の滝@滋賀  

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