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古びた壁を撮るのが好きです。
新しいころは無色であったであろうその壁も、
雨風を受けて、たとえば樹木が年輪を増やすように、すこしづつ独自の色を帯びていきます。
その色は、いわば壁の歴史そのものです。
壁を撮るときは、その歴史を写し込むことを意識しています。

・・・意識してるだけです。結果は別(^^;

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(番外)鏝絵の町  

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鏝絵は建築の中に盛り込まれる彫刻の一種で、左官職人によって、漆喰を塗りこめて作られます。
左官業を生業とする人が減少していく中、受け継ぐ職人も少なくなってきた、いわば失われつつある伝統の技といえます。

以前この鏝絵のことを知ったとき、一目見てみたいと思ったものですが、
比較的有名な場所はいずれも遠く、長い間気に留めながらも縁の遠い存在でした。
しかし、お隣の京都府の伊根町は、実は鏝絵が多く残される数少ない町の一つだったのです。
不勉強でしたが、期せずして、先日目にする幸運に恵まれました。

これらは主に蔵につけられていることが多いようで、
モチーフが縁起をかついだものが多く、
一種の魔除けやおまじないのような意味合いもあるのかもしれません。
白や赤茶色などの渋めの色や、西欧のフラスコ画を思わせるような鮮やかな青まで、
とても素晴らしいものでした。
今回は番外編として、それらのうちのいくつかを掲載します。

本当は鏝絵のある風景として、写真を撮るべきだったのですが、
そんな余裕はなく・・・(^^;

夏の日差  

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冬の光、夏の日差。
指し示すものは同じ太陽光線でも、
"冬の日差"や"夏の光"は個人的にしっくりきません。
この写真のタイトル、"夏の光"とも考えましたが、
やはり"日差"で行きたいと思います。
ま、どうでもいいことですね(^^;
ちなみにどっちかがカラーで、どっちかがモノクロです。
ま、これもどうでもいいことですね(^^;

勤務中  

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祇園白川  

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