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兵どもが・・・  

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天上の星 地上の海  

98569006.jpg

gdgdな画像でスミマセン(^^ゞ

最高感度、最小F値でを止めてみましたが、
どうしてもピントが上手く合いません(ノД`)・゜・。

せめてでかい液晶とライブビューはいるかな?
あと高感度も。

(・∀・)  

himejiex.jpg

白鷺城の初秋  

竹田城 黎明  

IMG_3919.jpg

IMG_1898.jpg


同じ写真で芸がありませんが、
最近検索でこられる方がちょくちょくいらっしゃるようで、
現地情報をば。

竹田雲海は近くを流れる円山川から立ち込める霧を源としており、
発生するには昼夜の気温差が激しいことが発生の条件に挙げられます。
僕が出かけた10月4日(2枚目は9月6日撮影)は
最高気温が25℃、最低気温が14℃の予想であり、
かなりの確立で雲海を拝めるだろうと予測していました。
また、別の場所に雲海を撮影に行ったときに学習したことですが、
風があまりないことも雲海の条件の一つだと思います。
風が強いと折角立ち込めた霧もすぐに晴れてしまうんですね。

現地には無料の駐車場があり、ここから急峻な近道とそこそこきつい登山道に分かれます。
近道を行けば約15分、登山道を行けば30分ほどで入口まで辿りつきます。
また、駐車場からさらに車道を上がれば入口付近にも数台駐車スポットがあります。
狭い車道ですが、ワゴン車などでも通行可能です。
しかし、切り替えしがちょっとしんどいのと、
これからの雲海シーズンにはかなりの混雑が予想されるため、
駐車スポットに車を置くことを考えるなら早めの到着が望ましいです。
スポットは満車で登りの車と下りの車がはちあわせ、
2時間ほど立ち往生していたという話を現地で出会ったカメラマンの方に聞きました。
ちなみにこの日は午前3時に入口付近に到着。さすがにまだ誰も来ていませんでしたが、
5時前から一台、また一台と車が上ってきました。

雲海と日の出を撮影するなら当然陽が上るまでに撮影スポットに行かなくてはなりません。
1枚目の写真は南千畳を見下ろしたもので、竹田の代表的な構図だと思います。
この構図で撮影するなら天守閣まで登る必要がありますが、
キレイに南千畳を望める場所は限られているため、やはり早めに場所を押さえておく必要があります。
暗いうちに足場の不確かな場所を通るのでかならず懐中電灯の類は持っておいてください。
僕は3時ごろにはもう二の丸のあたりのベンチに座っていましたが、
早くも霧が出始めているのがわかり、4時ごろには竹田の町並みが隠れていました。
街灯りを入れた雲海と星空をからめて長時間露光するのも面白いかもしれません。
僕も今度チャレンジするつもりです。
ちなみに当日は17-55mmの標準ズームと70-200の望遠ズーム(いずれも35mm換算)を持っていき、
1枚目は30mm付近(うろ覚えです・・)で撮影しました。

運良く雲海に出会えたら、朝8時ごろまでは撮影ができると思います。
刻一刻と空の色が変る最高の時間が堪能できます。
雲海に出会えなくてもしばらく粘ってみることをオススメします。
霧の状態が刻一刻とかわり、一転してあたりが霧に包まれることが多々あるからです。
また、霧がなくても山頂の石垣群はそれは素晴らしく、
レンズを向けるに値する被写体だと思います。
色んな角度からシャッターを切って最高の一枚をぜひゲットしてください。
場所取りなどのマナーは守りましょうね。
あと、山上なので防寒対策は忘れずに。

僕はこの雲海に出会うまで、いろいろな方のブログなどを参考にさせて頂きました。
だから僕も自分の得た知識をブログを通して発信したいと思います。

傑作がものにできたら、よければ教えてください。
是非拝見したいです(^^

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